中水利用

環境・調査・分析 滋賀県の某山頂の汲み取りトイレを何とか水洗にしたいとの要望有。
公衆トイレから予想される水量、人員を行政と話し合い膜処理と土壌処理を提案した。
設 計 放流先がないことから、浄化槽という扱いは難しいため、放流水や雨水も利用可能なシステム設計に挑み、現場の特性にあった
土壌処理施設+雨水利用を提案 お客様もその提案に乗り工事に乗り出すことに
申請 現場までは車で入れないため、登山道を歩いて行きます。かなりハードで工事担当の体重も激減するほどでした。
山頂の天気も変わりやすく、苦労に苦労を重ねた現場でした。
中水利用のPDCAサイクル 工 事 公衆トイレ完工後、かなりのお客様がこのトイレを利用し、その水が処理されてまた便所の流し水となっております。かなりのお客様が利用するため、処理システムがオーバーワークで上手くいかなかったこともありますが、当社のメンテナンス担当がほぼ毎日山に登り、危機をのりきったのです。
現在も月1回以上定期点検にいっております。
定期点検 環境に配慮された施設であるとの意見をいただき、定期点検にも力が入ります。


土壌で汚水を浄化し中水利用している数少ない施設で
全国から注目されています。

図 : 某山頂公衆トイレ フロー

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