厨房排水処理施設(多段接触ばっ気方方式)

M工場のPDCAサイクル 環境・調査・分析 工場内の排水量が減り、厨房排水の割合が高くなると
共にn-hexが下水放流基準をクリアーできないと悩んでおられた
設 計 客様がこまめにとっている水質分析データを基に施設を考える。
希望はメンテが容易な施設ということで、加圧浮上を視野からはずし、
余剰汚泥の発生が抑えられる多段接触や活性バイオのバイオファイナー方式を提案する
工 事 イニシャル、ランニングコストの関係上、お客様は多段接触を選択。早速工事の打ち合わせに。
しかし施設の収まりが予定の場所では困難となり(既設の配管が多数埋設)土留工事は難航。
しかし現場スタッフの裁量で工事は無事終了し美しく収まった。
定期点検 日常メンテはお客様の方で実施したいとの事で、当社は3ケ月に1回の割合で定期点検を行い、適切に施設が作動しているかチェックする予定。


油分の多い厨房排水などに適した処理システムです
(下水道投入前の除外処理施設としても採用されています)


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